お久しぶりです。
前回の投稿から約3年が空いてしまったので、かなり久しぶりの投稿になります。
3年経ってようやくコロナが収まってきた今日この頃ですが、3年経った今でも少しですが動画編集を続けています。
今回はこの3年で仕事や収入などどのような変化があったのかを振り返りの意味も込めて書いていこうと思います。
受注案件数の変化
動画編集の初めて仕事は2020年5月ごろに受けたものだったと思います。
最終的にそのお客さんが2022年の夏頃まで続いたので、一番長い付き合いになったお客さんでした。
その他にも複数の案件を同時進行で受けたりしていて、一番多い時で3つか4つの案件を同時に抱えていました。
その状態で約1年半ほど続けていましたが、別の仕事に時間を取られることが増えて2022年の夏頃から少しずつ依頼を断ることが増えてきました。
この時点でチームを組んだり他の編集者に仕事を振ったりもしてみましたが、結果依頼自体が少なくなったり、お客さんが動画編集業務を内製化したりして仕事は減っていきました。
2023年5月現在は1案件で月の収入は5万もいかない状態ですが、別の仕事の方がさらに忙しくなってきたため、ちょうどいいぐらいかなと思っています。
収入の変化
収入面では動画編集を始めて3ヶ月ほどした頃に、当初の目標だった「家賃を動画編集の収入でまかなう」をクリアできました。
約10万円ほどでしたが、毎日稼働しなければならないほど忙しくはなく、ちょうどいいぐらいの忙しさだったかと思います。
翌年の2021年が一番忙しくて収入が月10-20万円以上ありました。ただ、睡眠時間も削って作業していたので、少しずつ疲れてきていました。
月30万までは1人でも回せますが、それ以上になるとチームを作ったり外注したりしていく方が効率的だなという印象です。
2022年になると、だいぶ落ち着いてきて月10万いかないぐらいという月が多かったです。
仕事の受注と難しいポイント
仕事の受注にはTwitterやYouTube、各種クラウドソーシングサイトを活用してきました。
初めは実績がない状態なので仕事を見つけることが結構難しいです。
それでも諦めずに色々と案件に応募したり、自分で動画を作ってみてそれをポートフォリオとして営業してみたりすることが正解の道かなと思います。
僕自身は実績がない状態でたまたま仕事を回してくれるディレクターさんと繋がることができたので、そこは幸運だったなと思います。
このような幸運な出会いにかけて応募し続けるのもいいかと思いますが、一番は自分で動画を撮って編集することが今後のスキルアップにも繋がるのでいい方法だと思います。
僕も一応自分のYouTubeチャンネルを作ってそこに自分が編集した動画をあげて、案件に応募する際はその動画を見せていました。
当時の編集技術を考えると、これが効果的だったかは定かではありませんが、無事複数案件を取得することができました。
このようにして案件を取得した後は、それを実績として次のお客さんを探していくことができます。
もちろん中には実績として公開できないものもあるので、それは公開しないように気を付けてください。
最後に
今現在は動画編集は細々と続けている状態ですが、After Effectsの方の勉強も合間を見つけて行っています。
Aeの勉強はUdemyやYouTubeなどで進めていますが、正直なかなか掴みきれていません。基本的な操作方法は分かるのですが、どのように動かせばいいか、どうデザインするべきかなど色々難しい部分が多いように感じています。
今後は色々なチュートリアルに触れつつ、そこで身につけたことを用いて自分で作ってみるというのを繰り返して技術を高めていく方向で頑張っていこうと思います。